大使館の宿舎でやるイベントで、朝から集まってPAの設営。
気持ちよく晴れてきたので、ステージのテントも要らないかと思ったけど、
昼から突然のどしゃ降りで、テントがあってよかったなと。
イベントは家族で参加してる人たちが沢山いて、にぎやかに始まった。
ビール缶も日本にはないラベルのミラーとかハイネケンとか。
ステージでは、キャンプ座間のArmyBandのコンサートが始まった。
J-popとアメリカの新旧作品を交えた楽しいコンサート。さすがだなぁ。
コンサートの最後に、オープニングセレモニーとして、
旗と銃を持った人が登場して、君が代と星条旗が演奏された。
その後、ArmyBandを筆頭に、宿舎の中をパレード。
段幕をもった子供達など、歩いているだけでかわいい。
デコハーレーなんかもあったな。
その後も和太鼓のパフォーマンスなんかもあったようだけど、
すっかり酔っぱらって、控え室でぐでぐでに。
ぼちぼち出番というころには、ステージ前の芝生いっぱいに人・人・人。
古めのソウルを中心に演奏した。
お客さんも踊りながら口ずさんでくれたりと、楽しんでもらえたよう。
途中から雨が降ってきて、だいぶお客さんは減ってしまったけど、
傘なくていい人は、雨にまみれて、楽しく踊ってた。
ただスライディングして滑って遊んでる人とか、楽しそうだったなー。
今回やった曲たちは、昔からよく聞いていた曲だから、
譜読みの心配もなく、テク的にも複雑じゃないので、
なるべく表現を追求してアプローチしてみた。
簡単だからこそ難しい古典の奥深さをちょっと垣間見た。
また機会があればやりたいな。
ライブの後は、大学時代の仲間が集う企画が実現し、川崎方面へ。
普段遠くにいるのに、年に何回も出合ったり。
はたまた会えそうで会えない人もいて、巡り合いって面白いよな。
昔や今の話は尽きることなく、あっという間に時間が過ぎる。
久しぶりに飲んだ芋も美味しかったな。
楽しかったー。
あぁ盛りだくさんな一日だった。
明日休みでよかった。ほっ。
六本木にある「アメリカ」で古めのソウルをいろいろやる予定です。
異国気分を味わいたい方はゼヒ遊びに来てみて。
治外法権(!)のため、ID(免許証)を忘れずに。
ちなみに、こんなレパートリーをやります。
Ike and TinaTurner
The Commitments
The Temptations
Blues Brathers Band
Commodores
Same & Dave
Eddie Floyd
James Brown
Sam Cooke
Bob Marley
Johnny Osbourne
ヒットチューン全開ですな。
6000人の野外イベントです。すごいことになりそうです。
1000円でライブ&ビール飲み放題、ってだけでも、
なかなかおいしいイベントだね。
以下、情報です。
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◆Friendship Day Celebration
日時:8月30日(土)開場午前11時・開演午後4時 終演午後5時30分
(雨天決行・荒天順延9月6日)
場所:六本木・アメリカ大使館宿舎内グランド・メインステージ
出演:Bertell Lindsay featuring The Soul Shadows Special Band
入場料:1000円(ビール飲み放題)
当日券:大使館宿舎入り口付近にて販売
注:会場は治外法権のため、パスポートか免許証が必携です。無いと入れません。
(6000枚限定・昼くらいには売り切れる公算大とのこと)
Event Information Hotline 03-3224-5501
http://lowlyintokyo.blogspot.com/2008/07/friendship-day-celebration-tokyo.html
◆The Soul Shadows からのメッセージ
これはアメリカ大使館が主催する施設一般開放のイベントで、
本来は独立記念日前後に行われるものが洞爺湖サミットの影響で8月末になりました。
このイベントのメインステージで、我が『ソウルシャドウズ』を母体としたスペシャルバンドが、
夕方4時くらいから1時間くらい演奏します。
このバンドは、80年代以降現在までサンタナのリードヴォーカルを勤めている
Tony Lindsayの甥であるBertell Lindsayをメインヴォーカルに迎え、
4管のホーンセクションも加えた日米混成の大所帯。R&B系のスタンダードを中心に演奏します。
入場料1000円で、ビール飲み放題!食べ物も色々と安価にて販売されるそうです。
もしも、お時間がありましたら、ぜひいらしてください。
チラシには、United States Army Band & Rock Bandsって書かれていますが、
メインステージ出演バンドは我々のみです。
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会場へのアクセス。
秀逸だったのは、何と言っても浅照さんのところの太鼓師匠。
歌い手をしっかりフォローしつつ、周りとインタラクションしてて、
とってもスケールの大きい演奏。迫力あった。 すばらしい。
実際、他の叩き手が霞んでみえた。。。
終盤のセッションでは太鼓師匠が登壇してたので、叩くのかと思いきや、
浅照さんを扇ぐだけ終了。
あぁまた観たいなぁ。来年も行かなきゃ。
いろんな方々のステージを観るに、
グルーブとアドリブのインスピレーションに大いに役立った。
音楽は、洋の東西を問わず、同じものから生れてるのだよな。
ライブをやるというイベントに出かけた。
最初に登場したのは、ヴォーカリストFredrika Stahl。
彼女は、スウェーデン出身らしいが、
バンドメンバーもブラジル出身やらノルウェー出身やらでインターナショナル。
どの曲も深みに入り込まず、ポップス的な明快さが気持ちいい。
これがパリ流なのだろうか。
幕間にアイスを食べて、後半は、トランペットのNicolas Folmerのカルテット。
音がきれいだったな。とても透明で、かつ勢いがある感じ。
広い音域で、素晴らしく制御された吹きっぷり。
自分の中にあるイメージが素直に音になってくれてるっていう、
確信すら感じる清々しさがあった。ブラボー。
pfは椎名豊さんだった。同日、国際フォーラム広場でライブをやってたようだ。
「気になる」曲 : REVE / Nicolas Folmer
まどろみつつ、醒めたくない夢。
![]() | イ・コム・イカール ニコラ・フォルメル インフルエンス 2007-08-22 |
またしばらくしたら、ぶり返すのかいな。
昨日は、組み立て家具と格闘。
意外と苦戦した。ふぅ。
今日は青戸でお茶。 駅は青砥、地名は青戸なんだね。
その後、日比谷でポニョを観た。ステキな絵本映画だったな。
外は雨が激しそうだけど、出かけてるうちは大した事なくて良かった。
「気になる」曲 : In Questo Preciso Momento / Joe Barbieri
イタリアのカエターノって感じ。
なんともゆるい声で、お昼寝気分にぴったりだこと。
![]() | In Parole Povere Joe Barbieri Le Pop Musik 2008-06-10 |

